本日のテーマ
「様子を見ましょう」って…何を見たらいいの?
カウンセリングや学校・保育の場面で

もう少し様子を見ましょうね
と言われること、ありますよね。
私自身も状況によってはお伝えすることがあります。
でも、多くのお母さんは心の中で
「え、何を見ればいいの?」「このままで大丈夫?」
と不安になるものです。
なぜなら
お母さんは「できることがあればしてあげたい」と思う存在だから。
「様子を見る」という言葉だけでは、むしろ焦りが強くなってしまいがちです。
「様子を見る」の代わりに、私はこう伝えます
観察してみてくださいね!

植木希恵
ただ待つのではなく、
「どんなときに・どのように・何が起きているか」
という パターンをつかむための観察 をおすすめしています。
観察ポイント
こんなところを見るといいですよ。
これらはすべて「パターン」をつかむための材料。
パターンが見えてくると、うまくいった例外を見つけられます。
観察すると親側にも良い変化が起きる
観察ポイントを押さえると、
子どものことだけでなく 親自身のコミュニケーションのクセ にも気づきます。
そして、
「ただ待つ」より「観察というやること」がある方が、
親は安全に待つことができます。
(不安になると、人はどうしても【しゃべりすぎ】になりがちなので)
黙っていると、子どもから自然と話してくれることも多いんですよ。
観察は、困りごとを整える第一歩
普段から観察しておくと、
こんな困りごとにも、原因の手がかり をつかみやすくなります。
今日のポイント
まずは「観察」から
子どもも、自分も。
ちょっとした違いに目を向けてみてください。
人生の方向音痴の話
人生の方向音痴の話昨日、ゴルフの練習に行きました。まっすぐ飛ばしたいのに、体の向きがほんの少しズレているだけで