「あなたは自分を好きでいられる努力を怠ってはいないか?」
(「好きになる努力」がちょっと合わない方は「嫌いにならなくて済む努力」)
いきなり強い言葉でごめんなさい。

私はこういう性格だから…
育てられ方が…


私は根性がないから…
こういう言葉を聞くたびに
ノンノンノンノーン!!!
違うって!
自分って、そのまま息吸って吐いてるだけじゃ、そんなに好きになれないんよ!

だって、自分の悪いところばっかり目につくじゃん?
だって、まあまあ理想と現実ってギャップあるじゃん?
だって、周りは自分よりちゃんとしとるように見えるじゃん?
ただ生きてるだけだと、ネガティブなものばっかり見えるようになってるんだよ!
(その方が死ににくいからね!)
だから、普段からちょっと
自分を好きでいられる努力をしてほしいのです。
それは、
ペン立てから書けないボールペンを捨てることかもしれないし、
ヨレヨレになったブラトップを捨てて、試着したブラとそれに合わせたショーツを着けることかもしれないし、
子どもとちょっとゆっくり話すことかもしれないし、
スーパーで会ったおばあさんの立ち話に付き合うことかもしれない。
どんなことでもいいから、普段から
「こうだったらちょっといいな」
と思ってることを、ちょっとやってみる。
それだけです。
「自分を好きでいられる」っていうのは、
ほんの少しの努力が溜まって、重なって、その上にあると思っています。
そう考えたら
って、コントロールできそうでできないとき、
ものすごく「好き」を消耗してしまうの、想像してもらえますか?
だから、私はそのための
を、お伝え・提供し続けています!
ぜひぜひ、
うまく使うとかじゃなくて「とりあえずやってみる」を試して、繰り返してみて、
「あ、これが自分を好きになる努力なのかぁ」
と感じてみてほしい!