「できた!」が増える仕組み作りのコツ 2019年12月公開記事
2024/01/07今日の内容を一言でまとめると
仕組みづくりのコツは3つ
- 思い出すサインに気づきやすくする
- 今までの行動と置き換える
- 「ついで」をつくる
です。
ガミガミ言うのもイヤだし、
何度も説明するのも面倒。
もちろん、根性とか持ち合わせてないし、
できれば、1回やったら一生やらなくて済むようにしたい。
そういう時、「仕組み化」するとラクです。
仕組み化するコツ
今現在、息を吸って吐くようにやっている「当たり前の行動」にプラスすること
プラスには概ね3つあります。
- 思い出すサインに気づきやすくする
- 今までの行動と置き換える
- 「ついで」をつくる
今回の「ストローで投票する」というのは
2「今まで行動と置き換える」です。
今までやっていた
「そのまま捨てる」
という行動を
「投票する」
に置き換えたものです。
「思い出すサインに気づきやすくする」はこちらで書いたリマインダーを使ったり
視界に入りやすくしたりする方法があります。
子どもが自分で靴を揃える仕組み
例えば、洗い物をした後のハンドクリームをつい忘れてしまう場合。
キッチンの洗い物をして手を拭くときに
視線が行きやすい場所にハンドクリームを置いておく
と言った方法があります。
3「『ついで』をつくる」は
洗面所にメラミンスポンジを置いておいて、
歯磨きするときにちょっとこするようにする
とかそんな感じです。
私がやっているのは、
- 髪を乾かしながら背伸びのストレッチをする
- お風呂で湯船に浸かりながら歯を磨く
どちらも、そのためにわざわざ時間を取るとなると
かなり色々なことを変えないといけませんが、
髪を乾かすついで
お風呂につかるついで
なら
努力せずにできます。
こんな風に、仕組みを作ってうまくいくと楽しいです。
思いつくには、人の行動や仕組みを観察したり
これはおもしろい!!
というものを日ごろからコレクションしておくといいです。
私の今回のストローのアイデアはこちらから
かなり前に見た記事ですが面白かったので覚えていました。
あなたの身の回りのおもしろい仕組みがあったら教えてください。
まとめ
仕組み作りのアイデアは日常のいろんなところに落ちています。
これ、何かに使えないかな、
自分だったら何に利用するかな、を考えてみると楽しいです。
今日も読んでいただきありがとうございます。