タイトルだけだったら読まなかったかもしれません
2026/04/27
「タイトルだけだったら読まなかったかもしれません」
新刊
『不登校・行き渋り…タイプ別でわかる「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
先読みモニターさんの声が届いています。
多くの方が
「バウンダリーの概念を知れてよかった」
とご感想をくださいました。
バウンダリー(自他境界)って、まだまだ聞き慣れない言葉ですよね。
でも私は、これから必ず一般化していく
とても大切な概念だと思っています。
これを知っているだけで、
- 子育ての悩み
- 学校とのやりとり
- 子どもとその友達の関係
- ママ友・パパ友との関係
- 家族のこと
- 自分の生い立ちの中で起きた出来事
こういったものの見方が、大きく変わります。
今まで
「自分が悪かったのでは」と責めてしまったこと
「どうしてあの人はわかってくれないんだろう」と感じたこと
それらも、バウンダリーを通して理解できるようになります。
実際にモニターさんからも、
「私のあのときの状態は、バウンダリーが関係していたんですね」
という声をいただいています。
バウンダリーは「分ける」だけではありません。
分けたからこそ、適切につながることができます。
(本の中では「なじませゾーンでのやりとり」として解説しています)
また、分けることで自分を守ることもできます。
バウンダリーには「バリア機能」もあるのです。
- いろんなことを引き受けすぎてしまう
- 自分の気持ちをうまく表現できない
- 人と距離を取りすぎて、冷たいと言われる
こういった感覚に心当たりがある方に、ぜひ読んでいただきたいです。
自分を責めるのではなく、
「整える」という視点を持つきっかけになるはずです。
また、こんな方にもおすすめです。
- 子どもへの声かけに迷っている
- 「行かせる/休ませる」で悩み続けている
- 関わり方を具体的に知りたい
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はじめに(無料公開)
日本では不登校の児童・生徒が非常に増えています。
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